平成26年度 第1回おかやまサイエンス・トーク
開催日時 |
2014年7月11日(金)10:30~12:00 |
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開催場所 |
岡山県作陽高等学校 |
対象 |
スーパー特進コース1年生、特進コース1年生 |
▼実施報告
平成26年度最初のおかやまサイエンス・トークは、7月11日、岡山県作陽高校で実施し、スーパー特進コース1年生、特進コース1年生約60名および教員数名が参加しました。
まず岡山大学大学院自然科学研究科(理)博士前期課程2年の小家あずさ氏より「生きものが発生過程で時間を計るしくみ生物タイマーとは?」というタイトルで、発表がありました。生き物は発生の過程において、どのようにしてそのタイミングを決めているのかということについて、自身の研究成果を基に解説しました。
次に、岡山大学大学院環境生命科学研究科(農)助教の門田有希氏より「”動く遺伝子”を使った農作物の品種判定―食の安心・安全を―」というタイトルで発表がありました。”動く遺伝子”を使ったDNA鑑定技術により、農作物の品種判定に成功した話を中心に、新技術の開発に関しても紹介しました。
フリートーキングでは、参加した生徒から「どうして、岡大で研究することになったのですか?」、「どうやったら勉強ができるようになりますか?」といった質問が挙げられ、熱心に研究紹介者の回答に聞きいっていました。



